EIGHT VALLEY 50
壁一面に広がる光のボリュームが、異なる素材の中で反復しながら立ち現れる構成とした。アプローチの床面に現れる斜めのモチーフは、そのまま壁面へ連続的に引き継がれる。コッパーやゴールドの素材が光を受けて反射することで、金色を帯びた光がほのかにきらめきつつにじむように広がり、空間に揺らぎを生む。図の重なりはパッチワークとして立ち上がり、その存在感によって場をかたちづくることを意図した。
COMPLETION YEAR
2025
CLIENT
広島八谷建設株式会社
TEAM
広島八谷建設株式会社
SCOPE
インテリア、エクステリア







