Theフローレンス京橋川翠澪
奥行きをもったアプローチには土壁仕上げの壁面を設け、その面に沿って水平に連続する光を上下に配置した。これらの光はアプローチへの導線となると同時に、足元の植栽をやわらかく照らし、前面道路からのアクセス時にはアイキャッチとしても機能する。ホールでは、木組み架構をモチーフにした意匠として鳥居を想起させるフレームを連続させ、空間にリズムと奥行きを与えている。
COMPLETION YEAR
2025
CLIENT
章栄不動産株式会社
TEAM
株式会社ニュートピアプランニング
SCOPE
インテリア、エクステリア




